キッズアスリート教室
医療法人スミヤでは、和歌山県体力開発センターと提携し、小学生を対象にキッズアスリート教室を行っています。
キッズアスリートとは
専門スポーツの競技能力の向上や、スポーツ外傷・障害の予防を目的に、年齢や競技特性に合わせたプログラムを用いて行っていくトレーニング教室です。
キッズアスリート教室では、様々な種目の選手に、それぞれの目的・ニードにあわせたトレーニングの指導を行っていきます。例えば、「速く走れるようになりたい」、「高く跳べるようになりたい」、「すばやく動けるようになりたい」などの基本的な要望から、「ケガをしない身体づくりをしていきたい」、「専門競技のレベルアップをしたい」など専門的な要望まで年齢や性差、成長時期などを考慮し各選手に合わせたトレーニングプログラムを作成、実施していきます。
日時:
毎週火曜日
18:00~19:15 (小学生)
場所:
「和歌山県体力開発センター」3階トリムルーム・プレイルーム
和歌山市中之島2252(県立体育館南隣)
講師:
医療法人スミヤ 角谷整形外科病院・角谷リハビリテーション病院所属の日本体育協会公認アスレチックトレーナーと理学療法士が担当します。
【特徴】
- スポーツ医学面からのサポート
※医療法人スミヤでは、野球、サッカー、テニス、陸上競技、剣道、柔道、その他多種目にわたる選手に対し、医学的側面からのスポーツ障害予防に対するセルフケアの指導や、効率的なトレーニング方法を実践し、競技復帰に向けての総合的なリハビリテーションに携わっています。 - スポーツ現場での実績も豊富
※現在、高校野球和歌山大会・甲子園大会でのメディカルサポート活動、国体和歌山県選手団の帯同トレーナー活動、ジュニア優秀選手のメディカルチェック等をはじめ、年間を通してスポーツ現場での医療サポート、トレーナー活動を行っています。
実施方法
全10回のプログラムで行います。 1年間各10回の教室を年4回行い、1~4回(Ⅰ~Ⅳ期)の教室で各回ごとに運動能力や体力の向上の要素の目標を設定し、年間を通して小学生期に必要な要素を向上させるプログラムを組みます。
- Ⅰ期(4~6月)
姿勢・リズム・バランス - Ⅱ期(7~9月)
反応・スピード・敏速性 - Ⅲ期(10~12月)
動作の変換と連結 - Ⅳ期(1~3月)
調整力とその応用
トレーニング目的
小学生期
5、6才から8才ごろにかけての時期はプレ・ゴールデンエイジと呼ばれ、人間の成長の中で唯一神経系の発達が著しく見られる時期です。この時期に多種多様なトレーニング(遊びの要素を取り入れた、走る・跳ぶ・投げる・など基本的な運動を中心に)を経験させておくことが後のスポーツ動作の習得に非常に重要と言われています。
また、9才から12才ごろにかけての時期はゴールデンエイジとよばれ、新しい動きの習得がもっとも著しい時期です。特定のスポーツ種目の開始時期であり、多種のスポーツ活動の経験を積むことが重要と考えられている時期です。 この時期に正しいトレーニングを経験することで、将来の運動能力アップにつながります。
問い合わせ・申し込み先
和歌山県体力開発センター サン・ウイング
住所:和歌山市中之島2252 電話:073-431-7173 URL:http://www.wakayamasposhin.or.jp/

