看護部
医療の高度化と患者さんのニーズに対応できる看護を目指しています。
看護部は急性期病院として地域の皆様に信頼して頂けるように、各部門に於いて日々努力と研鑽を行っています。外来部門に於いては和歌山県内外より1日400名を超える患者さんが治療に訪れます。看護師は、ほぼ毎回初対面の患者さんに行われる対応を、臨機応変に対処出来るように努力しています。
また、患者さんの状態を随時把握し、必要な援助を速やかに行えるように心掛けています。次に手術室部門に於いては年間830例の手術が行われます。整形外科では人工関節置換術等、使用される器械の種類が多く、器械の改良をされる頻度も他科の手術に比べると多い為、器械出し手順を理解するのは容易ではありません。手術室看護師は医師による術式の勉強会や器械のワークショップなどで知識を習得し、手術が円滑・安全に行えるように自己研鑽を行っています。また、患者さんが安心して手術が受けられるように、術前訪問をして、看護計画に沿って援助を行っています。
病棟部門に於いては10対1の看護配置を行っています。入院期間が短く、県外から手術治療に訪れる患者さんが多い為、外来・手術室との連携を密に行い、患者さんが戸惑われる事がないように、また安心して治療を受けて頂けるように、細やかな配慮を行っています。療養生活の援助の一環として、患者さんのニーズに応じた看護用具の研究開発なども行っています。また患者さんに安全・安心で優しい看護を行なえるように日々研鑽を行っています。
![]() 手術室看護師 |
![]() ナースステーション |



