形成外科
手の外科、体表面外科、レーザー治療などは形成外科が担当します。
傷や、やけどの跡をきれいに治し、顔面や手足の形態異常や先天異常にも取り組んでいます。
また、皮膚のできもの(腫瘍)を効果的に切除します。
「手指に関する疾患」の患者さんも非常に多く、骨、関節、腱、神経、血管などに対して、顕微鏡や関節鏡などの手術機器を用いて高レベルの治療を行っています。
さらに、時代の要求に応じ、出来るだけ傷跡を残さず、脱毛及びアザ、シミを除去する最先端技術のレーザー治療を行っています。さまざまな色素異常に有効な治療法です。
- 茶色アザ(扁平母斑)
- 青アザ(太田母斑)
- 赤アザ(血管腫)
- 黒アザ(色素性母斑)
このほかにも
- シミ(老人性色素斑)
- ケガのあとが黒くなっているもの(外傷性刺青)
- シミや刺青等
- 脱毛
![]() 顕微鏡下手術 |
![]() レーザー治療 |



