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ごあいさつ・基本方針

ごあいさつ

 医療法人スミヤ 角谷整形外科病院は、JR和歌山駅のすぐ近くに立地しており、関西空港からのアクセスも良く、地域社会のみならず全国各地から受診に訪れてくださいます。
 慢性疾患には、薬物療法やリハビリテーションを行いますが、症状が続くときは手術療法を考慮します。
 当院の手術は最小侵襲手術法を中心に行い、特に脊椎脊髄疾患での内視鏡下手術は、和歌山県立医科大学整形外科教室の協力を得て、1998(平成10)年7月21日に行ってから2011(平成23)年12月20日まで2,200の症例を数えており、日本でトップクラスの症例数を誇っています。関節疾患に対する関節鏡視下手術も肩関節、膝関節をはじめ多くの症例数を数えています。
 その他、股関節や膝関節に対する人工関節置換術や外傷・骨折に対する人工骨頭置換術や観血的骨接合術、さらに形成外科手術や手の外科手術も多数行っており、年間手術例数は800を超えています。またその手術をサポートしている麻酔科も充実しております。
 スポーツに対する取り組みとしては、院内外でスポーツドクターおよび理学療法士・作業療法士・アスレチックトレーナーが連携してトレーニングと指導を行っています。
 また、和歌山県体育協会と協力して、指導者講習会、大学、高校のトレーナーとして、また国体選手の帯同ドクター、トレーナーとして、地域の各競技団体にも積極的に参加し、スポーツ外傷・障害などへの対応に努めています。
 リハビリテーションは、保存療法、手術療法において、医師、理学療法士、作業療法士が、チームを組んで対応しており、また看護師とも緊密な連携をとっております。当院は研修医に対する指導体制も充実しております。
 今後も皆様の期待に応えるべく、皆様に信頼され、安心していただけるよう努力を続けていきたいと考えています。


角谷整形外科病院 院長 吉田宗人

角谷整形外科病院 院長 吉田宗人
角谷整形外科病院 院長 吉田宗人

 

基本方針

  1. 整形外科病院として、高度かつ良質な医療技術をもって全人的医療を提供します。
  2. 地域医療の第一線病院として、医療・福祉・保健の各分野における情報とサービスを地域の皆様に提供します。
  3. 本院の職員は相互の信頼と和を大切にし、社会に奉仕する病院人としての自覚と誇りを持ち常に資質の向上に努めます。