整形外科 医師 | 採用情報
先端の整形外科手術を行い、国内有数の実績を有しています
当科は運動器(骨、関節、筋肉、腱、靱帯)ならびに中枢神経系(大脳、小脳)を結ぶ脊髄神経と末梢神経の疾患・損傷を専門的に治療しています。肩・肘・膝の疾患や障害に対しては関節鏡や内視鏡を用いた手術を行っており、膝前十字靱帯の再建術などに多数の実績があります。また頸椎や腰椎の椎間板ヘルニアなどには脊椎内視鏡下手術(MED法)を行っており、この症例において国内有数の実績を有しています。
| 業務内容 | 外来・病棟業務・手術 |
|---|---|
| 募集人員 | 3名 |
| 給与 | 1600万円~1800万円 卒後10年 専門医取得 1700万円 日直・宿直代含む |
| 募集資格 | 初期研修を終了した医師 |
| 募集背景 | 体制強化 |
| 勤務地 | 角谷整形外科病院 |
| 勤務日数 | 週4日 |
| 勤務時間 | 8:00~17:00(夜診19:00) |
| 当直/オンコール | 平日:週1回当直・土、日:月1回 |
| 休日 | 土曜日、日曜日、祝祭日 |
| 休暇 | 年末年始休暇、夏季休暇 |
| 待遇/福利厚生 | 各種社会保険完備、学会交通費負担 |
| 主な症例 | 脊椎内視鏡下手術300件/年・関節鏡視下手術180件/年・人工関節および骨折等手術370件/年 |
| 主な関連大学 | 和歌山県立医科大学、大阪市立大学医学部、京都大学医学部 |
入職後のイメージ
頸椎・腰椎の椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症の脊椎内視鏡下手術(MED法)、反復性肩関節脱臼、腱板断裂、肩スポーツ障害などに対する関節鏡視下手術や関節鏡を利用したMini-open手術、肘関節の遊離体手術、肘スポーツ障害などの関節鏡視下手術や関節鏡を利用した施術、膝前十字靱帯損傷に対する関節鏡視下の再建術、人工関節置換術(主に股関節や膝関節)などが、最小侵襲で行われています。
これから整形外科を専門でやっていこうとお考えのドクターが、先端医療を目の当たりにしながらスキルを身につけられる環境です。ベテランのドクターはこれまでの経験ややり方を存分に生かしながら、新しい技術を習得することができます。
同僚コメント
当院は昔からスポーツ整形で有名な病院ですが、近年は脊椎内視鏡視下手術をはじめ、膝の関節鏡視下手術、人工関節手術、肩の関節鏡視下手術、手の外科手術を含めスポーツのみならず最小侵襲の整形に特化して医療を展開しています。
最小侵襲なので85・90歳という高齢の方の腰椎手術など、今までの常識ではできなかった手術も可能で、患者様に非常に喜んでいただいています。各分野のエキスパートが先端の手術をしていますので、技術・知識ともに全国最高レベルのものが得られる環境です。
(整形外科 野村 和教医師)
受付期間
随時
試験及び面接
お電話にて連絡致します
応募資格
希望職種の国家資格を有する
応募方法
履歴書を郵送していただくか、お電話にて応募して下さい。
応募連絡先
担当者 事務長 内野 弘之 労務課長 宮﨑 智久
TEL.073-433-1161 FAX.073-432-6054
E-mailアドレス ![]()

