











当院は、回復期リハビリテーション(以下、リハビリ)の専門施設です。当医療法人の中では最も新しい施設で、2006(平成18)年に開院しました。60床の回復期リハビリテーション用ベッドがあります。また外来では、当院を退院された患者さんのフォローアップをしているほか、通所リハビリ「デイケアすみや」も併設されています。
当院のスタッフは合わせて77名になりますが、その特徴は、若い訓練士が多いことです。中堅の療法士を中心に、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士28名が、長時間にわたって競うようにリハビリにあたっています。
研修医に対する指導体制も充実しております。また看護師は患者さん一人ひとりに寄り添った看護をしています。
患者さんが持参される、他院からの紹介状を見ると、ほとんどの方がご家族のご希望により当院に転院されており、当院のリハビリについて高い評価を頂いていることの現われではないかと思います。
以前、リハビリは、神経・運動器疾患を中心に行われてきましたが、最近は心疾患を初めとする各種内科的疾患もリハビリの対象とされ、さらには心の重大な問題に対するリハビリの重要性まで広がりを見せています。
当院では、リハビリテーションマインドを忘れずに、スタッフの若さとリハビリに対する情熱で最高のリハビリ病院を目指して努力を続けたいと考えています。
医療法人スミヤ 角谷リハビリテーション病院
院長 西尾 一郎
