看護部

看護部

看護部長ご挨拶

社会医療法人スミヤは、和歌山市に整形外科病院・リハビリテーション病院・在宅ケアセンターを有し、2018年9月に医療法人から社会医療法人に認定されました。「地域と共に歩み、一人ひとりの心に届く温かい医療とケアを提供する」という法人の理念に基づき、看護部では「支える看護」を基本とし、患者さんの意思を尊重し、回復能力を引き出しながら、心のこもった看護を実践しています。

整形外科病院においては、手術を目的とする患者さんが大半ですので、一日も早く回復できるように合併症や感染予防に注意を配しながら看護を提供しています。リハビリテーション病院には、神経麻痺や関節可動域の障害、筋力低下などの患者さんが回復リハビリを目的として入院してこられます。退院後の生活について患者さんとそのご家族とともに目標を設定し、多くの職種の専門職と協働しながら患者さんの回復過程をともに歩み、自立できる医療支援を行っています。在宅ケアセンターにおいては、住み慣れた地域で安心して生活が続けられるように看護を中心とした支援を行っています。

当法人は、整形外科・リハビリに特化しておりますので、看護の成果が患者さんの回復として目に見えて現れてきます。この成果を体験することが私たちのやりがい感につながっています。

社会の変化と共に医療機関に求められる役割は「治す医療から支える医療」へと変化してきました。私たちはこうした社会のニーズに応えていくためにも、より一層多職種と協働し、地域との連携を密にしながら、社会から信頼され選ばれる病院づくりに貢献できるよう、看護の専門性の発揮に努力してまいります。

看護部長:小松 仁美
看護部長:小松 仁美

看護部 理念

回復過程をともに歩み、患者の自立を支える看護を提供します。

看護部 基本方針

  1. 患者の意思を尊重し、その人らしい生活の実現に向けて支援します。
  2. 患者に信頼され、選ばれる病院になるよう、質の向上に取り組みます。
  3. 多職種と連携し、看護部職員としての職務を果たします。
  4. 看護の専門性が発揮できるよう、自己研鑽に努めます。
  5. 看護に責任と誇りをもち、自律した看護実践を目指します。

看護部 教育理念

根拠に基づき、自ら考え行動し、自ら成長できる人材を育成します。

看護部 教育方針

  1. 専門的知識・確かな技術を自主的に習得できる人材を育成します。
  2. 考える力・行動する力・協働する力を有する人材を育成します。
  3. 創造性を培い、主体的な看護が実践できる人材を育成します。

看護部 教育目標

  1. 研修・研究を通じて看護実践能力を高め、患者のニーズに即応した看護が実践できる。
  2. 組織の一員として自覚し、医療チームにおける自己の役割が発揮できる。
  3. 患者の立場や気持ちに配慮し、回復能力を引き出す看護が実践できる。
外来

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